木粉粘土って何?

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木粉粘土は天然の木を粗びきして作られた粘土になります。

木粉粘土とは

木粉粘土
引用:fanblogs.jp

天然の木を粗びきして作られた木粉粘土は、木質粘土と呼ばれることもあります。
天然の木から作られているということもあり、開封したときにはふわっと木の香りが広がります。
自然乾燥で硬化する粘土なので、非常に扱いやすい部類に入るでしょう。
乾燥後にはやはり木のような質感になりますし、かなりかたくなります。
極端な重さはありませんが、軽くはありません。

木粉粘土で作るのに向いている作品


引用:roomclip.jp

木粉ねんど
引用:ballet-mama2011.blog.so-net.ne.jp

キーホルダー、ストラップ、オブジェ、イヤリング、ピアス、ネックレスなど使おうと思えば何にでも使えるのですが、やはり重さは意識しておきたいものです。
そのままの素材の色を活かして、クッキーやタルト生地、アイスのコーン、ワッフルなどを作るのにも向いています。
丸太や薪をイメージしたケーキであるブッシュ・ド・ノエル(ビッシュ・ド・ノエル)もリアルに表現できるのではないでしょうか。
和菓子であれば、きな粉系のものがおすすめです。
昔懐かしい駄菓子などもリアルに再現できるでしょう。

木粉粘土を扱う上での注意点

木粉粘土を扱う上での注意点ということなのですが、まずかたいので乾燥後の加工が難しいという部分が挙げられます。
乾燥後にはカッターで切ることすら難しいレベルでかたくなりますので、加工は乾燥前におこなっておくようにしましょう。
乾燥後、無理に加工しようとするとそれが原因で作品が壊れてしまうかもしれません。
木粉粘土を着色していく場合には、乾燥後に水彩絵具やアクリル絵具、ポスターカラーなどで着色していくことになるのですが、もともとの色合いの関係で思ったような仕上がりにならないこともあります。
木粉粘土の色合いをそのまま活かせる作品であればいいのですが、まったく別の色を乗せていく場合には思っているように乗らないこともあるのです。
その部分だけを綺麗に発色させようと思ったら、手間はかかりますが木粉粘土の上を一度白などで塗っておき、それが乾いた後で別の色を乗せていくようにしましょう。

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