木かる粘土って何?

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木かる粘土というのは、廃材の木材を粉にして、それを接着剤を混ぜて作った粘土になります。

木かる粘土とは

つまり、木の粉でできた粘土です。
木でできているので、開封するとほんのりと木の香りも漂ってきます。
廃材の木材を使っているので、環境に優しい粘土でもあります。
エコを意識したい方にとっては、是非使っていただきたい粘土です。
粘土で軽いものというと第一に紙粘土を思い浮かべる方も多いかと思いますが、ものによっては紙粘土よりも軽いこともあります。
軽い上に手にもくっつかないので、非常に扱いやすい粘土でもあります。
木かる粘土は、乾くと素焼きの土のような感じになります。
木がそのまま粘土のなったようなものですので、出来上がったものにニスを塗ると本物の木製品のようにも感じられます。
汎用性の高い素材だといえるでしょう。

木かる粘土で作るのに向いている作品

木かる粘土で作るのに向いている作品ですが、クッキーやタルト生地、アイスのコーン、ワッフルなど木かる粘土の色や素材感を活かしたものがおすすめです。
よりこんがりとおいしそうに仕上がります。
特にクッキーなどは人気があるので、ストラップやアクセサリーにしたいという方も多いかと思います。
ただ、木かる粘土はそこまで丈夫なものではないので、いろいろなところに当たったり触れたりするようなものには使わないほうがいいでしょう。
ミニチュア雑貨屋やオブジェのような形で使っていったほうが無難です。

粘土で大人のインテリア工作始めませんか

http://roomclip.jp/mag/archives/24149
引用:roomclip

木かる粘土を扱う上での注意点

木かる粘土を扱う上での注意点ということですが、着色するときには注意が必要です。
というのも、木でできている粘土なのでもともと茶色い色をしています。
絵具などを混ぜて綺麗に発色させるのはまず無理です。
むしろ、混ぜると汚くなってしまうでしょう。
そのため、木かる粘土を着色する場合には乾燥させた後に水彩絵具やアクリル絵具、ポスターカラーなどで着色していくようにしましょう。

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