石粉粘土って何?

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石粉粘土は文字通り、石の粉でできた粘土のことです。

石粉粘土とは


引用:https://saita-puls.com

石粉粘土は石の粉でできている粘土です。
自然乾燥で硬化してくれます。
粘土は手に付きにくいので、素手でも安心して触れることができます。
しかも、型離れもよく、乾燥後には彫刻や研磨もできるという優れものです。
乾燥するとカチカチに固まって、壊れにくく、強度の面でも安心です。
トータルで見ても、かなり扱いやすいタイプの粘土といえるでしょう。
一般的には、原型作りによく使われています。
他にも、ミニチュアの食器やレンガなどを表現するのにもこの石粉粘土が使われることが多いようです。

石粉粘土で作るのに向いている作品


引用:iemo.jp


引用:sweetscircle.blog34.fc2.com

やはり石の粉でできていることもあり、重さがあります。
小さめのものであればアクセサリーなどにも使えるでしょうが、基本的にはオブジェや置き物に使ったほうがよさそうです。
おかきやおせんべいなどのかたい質感のもの、きな粉などの粉末を表現するのに向いています。
スイーツを乗せるための食器なども石粉粘土で表現できます。
特に、食器であればミニチュアのものであってもよりリアルに仕上げることができるでしょう。
上に乗せるスイーツも映えるはずです。


引用:cafeandmusic.com

石粉粘土を扱う上での注意点

石粉粘土を扱う上の注意点についてです。
石粉粘土は、まず混色が難しい傾向にあります。
そのため、基本的な着色は乾燥後にすることになります。
アクリル絵具やポスターカラーなどで塗っていくことになりますが、色塗りを省きたい方にとってはこのあたりが手間に感じられるかもしれません。
また、石粉粘土はかたい質感の仕上がりになりますので、もともと食べ物を表現するにはかなり用途が限られてきます。
石粉粘土のみでありとあらゆるスイーツを表現しようと思っている方にとっては、厳しい部分があるかもしれません。
スイーツに活かすのであれば食器で使っていくか、原型作りに活用するという形になってくるでしょう。
特に、和菓子であれば先で挙げたおかきやおせんべいがあるのですが、洋菓子でかたいものはそう多くはありません。

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