樹脂粘土って何?

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樹脂粘土というのは、その名前の通り、樹脂ベースで作られた粘土です。

樹脂粘土とは

自然乾燥で硬化する粘土になりますので、扱いやすいでしょう。
乾燥後には透明感の出るものが多いため、作品のバリエーションを増やしてくれます。
いかにも粘土という感じの触感のものがほとんどですが、中にはペースト状のものもあります。
基本的に、樹脂粘土は耐水性ではありません。
ただ、最近では乾燥後に耐水性を持つものも出ているようです。
樹脂粘土は、着色のしやすさもひとつの特徴になっています。
練る段階で水彩絵具やアクリル絵具はもちろん、油絵具やポスターカラーといったもので色をつけることができます。
乾燥後でも表面に筆などで簡単に着色することができます。
もちろん、粘土同士を混ぜて色を作ることもできますので色で困ることはまずないでしょう。

樹脂粘土で作るのに向いている作品

樹脂粘土は重さがありますので、キーホルダーやネックレスなどであれば安心です。
重さを考えて大きさを調節すれば、ストラップやピアス、イヤリングなどでもいけるでしょう。
イヤリングは重さで落ちてしまうこともありますので、よく考えて作りましょう。
樹脂粘土に関しては、スイーツ全般何でもいけるかと思います。
透明感がありますのでグミやフルーツ、キャンディーもいけるでしょうし、アイスクリームやケーキ、クッキー、ドーナツ、ワッフルなど発想次第でどのようなものも作ることができます。

樹脂粘土を扱う上での注意点

樹脂粘土は重いので、その重さを少しでも軽くしたいとなってくると他の粘土と混ぜ合わせることになります。
ただ、粘土には相性がありますので、手元にある軽そうな粘土ととりあえず混ぜる・・・といったことはやめておいたほうがいいでしょう。
相性を考えた上で、混ぜていきたいものです。
また樹脂粘土は、軽量粘土よりも乾燥したときに縮む率が高く(10%前後、軽量粘土は10%未満)、色も明らかに濃くなります。樹脂粘土は乾燥後少し縮みます。
つまり、最初から希望する大きさで作っていると、乾燥した後で希望する大きさにはなりません。
そのため、最初から少し大きめに作る必要があります。

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