紙粘土って何?

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紙粘土というのは、名前の通り、紙で作られた粘土になります。
細かくカットされた紙に糊などを加えて作られたのが紙粘土です。

紙粘土とは

自然乾燥で固まりますし、扱いやすい粘土です。
乾くとカチカチになり、重くなるのですが、そのわりには衝撃や水に弱いです。
強度もありませんので、ちょっとした衝撃で破損してしまうこともあります。
紙粘土というとひと昔前までは重たくて乾燥するとカチカチになるものが一般的だったのですが、最近では非常に軽いものも登場しています。
ふわふわとした紙粘土で、乾燥後もカチカチになることなく、そのままのふわふわ感が残るようなものもあるのです。
一口に紙粘土といってもその柔らかさや重さ、色というのはそれぞれで違ってきます。
基本的には白が多いのですが、淡いパステルカラーの紙粘土も出ています。
種類が多いので、そのときどきで必要なものを選択していくようにしましょう。

紙粘土で作るのに向いている作品

紙粘土のタイプにもよるのですが、重たくかたいものであれば原型作りなどにも使えます。
どっしりとしたものであれば、大振りなオブジェなどを作るとそれらしい雰囲気が出ます。
軽いものであれば、ストラップやキーホルダー、イヤリング、ピアス、ネックレスといったアクセサリーなどにも使うことができるでしょう。
マカロンやケーキ、アイスクリーム、キャンディー、ドーナツ、クッキーなどいろいろなスイーツが作れるかと思います。

紙粘土を扱う上での注意点

学校での工作や夏休みの宿題などで紙粘土を扱ったことのある方も多いかと思います。
実際に扱いやすいですし、初心者の方にとっての入門編ということで考えれば問題はないかと思います。
ただ、未開封の状態でも長期保存をしておくと乾燥してしまいますし、本格的に作品を作っていく場合にはあまり使わないほうがいいかもしれません。
また、色つけに関しては水彩絵の具やアクリル絵の具などで可能なのですが、紙粘土によっては発色が悪いこともあります。

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