パンフラワー粘土って何?

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パンフラワー粘土というのは、小麦粉を原料とした粘土になります。

パンフラワー粘土とは


引用:rakuten.co.jp

パンフラワーというのは、もともと中南米で生まれた粘土手芸です。
余ったパンを使って花を作っていたからパンフラワーと呼ばれるようになったのですが、パンフラワー粘土というのは言ってしまえばパンを粘土状にしたものでもあるのです。
ただ、小麦粉以外にも接着剤などが入っていますので、食べることはできません。
あくまでも創作のための粘土です。
パンフラワー粘土は自然乾燥で硬化します。
乾燥後はとても軽くまるでプラスチックのような仕上がりになります。
プラスチックのような仕上がりになっても、強度はプラスチックほどはありません。
割れやすい粘土でもありますので、強度はあまりないと思っておいたほうがいいでしょう。
色の練り込みもできますし、乾燥後の着色もできますので、粘土としては扱いやすい部類に入ります。

パンフラワー粘土で作るのに向いている作品


引用:https://www.liberty-kame.com

軽いので、基本的には何を作るのにも不自由はしないでしょう。
キーホルダーやストラップ、イヤリング、ネックレス、オブジェと何にでも使えますが、かたいところに頻繁にぶつける可能性があるならストラップなどはやめておいたほうがいいかもしれません。
パンフラワー粘土というくらいですから、名前の通り、パンや花を表現するのに適しています。
ケーキなどにも向いているでしょう。
野菜を作るのにも適していますので、野菜を使った渋いスイーツなどもいいのではないでしょうか。

パンフラワー粘土を扱う上での注意点

パンフラワー粘土は乾燥すると1割から2割ほど縮んでしまいます。
そのため、縮むことを考えて大きめに作っておきましょう。
また、パンフラワー粘土には強度は期待できません。
そのため、倒れたり、ぶつけたりしてしまうとそれで作品が割れてしまう可能性があります。
仕上がった作品の取り扱いには注意しておきましょう。
パンフラワー粘土を加熱する方も多いのですが、基本的に加熱は禁止されています。
注意書きにある記載を守って、パンフラワー粘土を扱っていきましょう。

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