フェイクスイーツの奥深い世界

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フェイクスイーツは作れば作るほど奥深さに気づくことになります。

アイデアから生まれる理想の作品

フェイクスイーツはコツを掴めばどんな方でも本物そっくりに作れる、ということを以前のコラムでもお伝えしましたが、簡単に作れてすぐに飽きてしまうかといえばそうではありません。

フェイクスイーツは作れば作るほど奥深さに気づくことになります。
ただそっくりに作るだけではなく、どうすればもっと魅力的な作品になるか考えるのも楽しみの一つです。
「こうしたら、もっと良くなるんじゃないか」というアイデアを試して、思い通りの作品ができた時の喜びは感動さえ覚えます。

カヌレ

こんな楽しみを見いだせるのは、フェイクスイーツに使用する材料に秘密があります。

フェイクスイーツは様々な素材を材料として使用できるので、その組み合わせによって色んなを質感を作り出せるからです。
よく使う素材に粘土が挙げられます。
粘土といっても様々なものがあり、子どもが工作に利用する紙粘土から、樹脂粘土、石粉粘土など様々。中にはホイップクリームのように絞り出せる軽い質感の粘土もあり、スイーツに欠かせないクリームの表現を助けてくれます。
ホイップクリームにはシリコンを使う事もあります。シリコンホイップは本物のクリームのように柔らかいので、絞りだす時に使う絞り口を変えれば、ふっくらボリュームのあるホイップ、贅沢でゴージャスな雰囲気になるホイップなど、一つの素材でたくさんの表情のホイップクリームを作る事ができます。

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色は粘土に混ぜ込む場合と成形してから色付けする場合があり、ニスでつやを出したりもします。ニスは塗らずに敢えてマットな質感を出したり、材料と工程で様々な質感を再現できるのです。

このように、フェイクスイーツはアイデア次第でいくらでも表現の幅が広がります。
自分のイメージを形にできるフェイクスイーツ、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。

 

※当協会代表のインスタグラムでも様々な作品をご紹介しております!

参考;プリスイーツ協会:坂本瑞穂|インスタグラム
https://www.instagram.com/sakamotomiho.jp/

 

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