【なが~く楽しめる、フェイク・アイシングクッキー】

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随分とメジャーになってきましたが、まだまだ知られていないアイシングクッキー。

アイシングクッキーとは?

卵白と砂糖と色粉を使ってクッキーの上にお絵描きをすることです。

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とても奥が深く、アイシングクッキー専門でレッスンされている所もたくさんあります。
とてもラブリーで日持ちもするので、プレゼントにも喜ばれますね。
目で楽しめて美味しく食べられるのがリアルスイーツのアイシングクッキーの魅力です。

ただ、日持ちが心配だったり長く楽しみたい方には、フェイクスイーツで作るアイシングクッキーがお勧めです。

キャプチャ3

まず、粘土でクッキー部分を作ります。
その上にベースとなる色を付けたり模様を描いたりするのですが、発泡剤が多く含まれている軽量粘土を水で薄めて液状にして使用します。単色で仕上げたり、乾燥する前にベースと違う色を載せて水玉模様、水玉の中心から爪楊枝などで線引きをしてハートを描くこともできます。

ベースにラインや文字を描く時は、ベースにベビーパウダーを少量混ぜ、引いた線のぷっくりとした膨らみを保つようにします。この時は、リアルアイシングクッキーと同じようにセロファンのコルネを使用すると切れ味の良い線引きができます。
その引いた線が乾いてから金色のアクリル絵の具をのせると、とても華やかで重厚な印象を与えることが出来ます。この時、金色の面積を少なくすることがポイントです。

ベースを乾かす上で注意しなければならないのが、温度です。

ドライヤーで乾かすとき、温風にしてしまうと膨れてしまい後に萎んでシワが出てきてしまいますので、必ず冷風にしてください。

お花などのパーツは樹脂粘土で作ります。パーツはとても小さい上に細かいので、力のある樹脂粘土のほうが向いているのです。
軽量粘土は力がないので、型から取り出すときに変形したり、ちぎれたりしてしまいます。
樹脂粘土が強力粉、軽量粘土が薄力粉のようなイメージです。

また、パールも良く使います。球体、半円、共によく使用しますが、上品な華やかさが出ます。
このように、作り出したいイメージを元に、使う材料・素材を決めます。

プリスイーツ協会では、そんなフェイクスイーツとプリザーブドフラワーを一つの作品にした、プリスイーツをご提案しています。

ギフトの代名詞ともなったプリザーブドフラワーにスイーツの要素が加わって、可愛さと美しさを両方楽しめます。
プリスイーツをプレゼントしたい、自宅に飾りたいという方はネットショップへ。
プリスイーツを作ってみたいという方は、スクールののページをご覧ください。

※インスタグラムでもアイシングクッキーの作品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

参考;プリスイーツ協会:坂本瑞穂|インスタグラム
https://www.instagram.com/sakamotomiho.jp/

 

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