コルク粘土って何?

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コルク粘土は、その名前の通りコルクを主な材料とした粘土です。

コルク粘土とは


引用:http://store.shopping.yahoo.co.jp

コルク粘土はコルクが主材となった粘土です。
自然乾燥で硬化してくれる粘土で、一般的によく知られているワインのコルク栓やコルクボードと同じような質感になります。
コルクの質感がそのままリアルに出るタイプの粘土なのです。
感じで表すなら、ぺったんぺったんと言ったかんじ?面白い感触ですよ。
タルト生地に良いかなと思ってます。


引用:https://ameblo.jp/
樹脂粘土と混ぜて使うこともできますし、乾燥後にはサンドペーパーで磨いたりカッターなどで削ったりすることもできます。
コルクが主な材料ということもあって、重さはなく、軽い仕上がりになります。
乾燥後には、上からニスや絵具を塗ることもできますので、かなり扱いやすい粘土といえるでしょう。

コルク粘土で作るのに向いている作品


引用:http://cafe.crafttown.jp/

コルク粘土は軽い仕上がりになりますので、基本的に何にでも使うことができます。
キーホルダー、ストラップ、ネックレス、イヤリング、ピアス、ヘアピンなどにもいいでしょう。
ただ、そこまで強度はありませんので、こすれたりぶつけたりする可能性のある使い方は避けておいたほうがいいでしょう。
作品としては、クッキーやタルトの生地などに向いています。
特に、クッキーはコルク粘土で作るといかにもザクザクとした食感のものに仕上がります。
全粒粉を使ったヘルシーなお菓子を再現するのには、まさにうってつけの粘土といえるでしょう。

コルク粘土を扱う上での注意点

仕上がりも軽く、扱いやすいコルク粘土なのですが、注意点があります。
それはコルク粘土に含まれているタンニンという成分です。
実際に、コルク粘土のパッケージにも「粘土の性質上、コルクの中に含まれるタンニンが黒く変色して表面に現れる場合があります」といった記載があるはずです。
基本的にはよく練りこんで使えば大丈夫なのですが、タンニンはもともと鉄分と結合すると黒く変色してしまう性質を持っています。
絶対に起こるというわけではないのですが、鉄製のタルト生地の型にコルク粘土を入れてしばらく放置していたら、黒く変色してしまったという話も少なくありません。
せっかくの作品が変色してしまうと見栄えも悪くなってしまいますので、タンニンには注意しておきましょう。

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