【100均で材料が揃う!? フェイクスイーツ・クッキーの作り方】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

フェイクスイーツは、100均にある身近なアイテムで作る事ができます。

フェイクスイーツを作る際、主に使うのは粘土です。

粘土にも「紙粘土」や「樹脂粘土」「木かる粘土」など色々な種類がありますが、今は100均でも買えるようになりました。
色を付けるためにはアクリル絵の具を使用します。粘土に混ぜてこねるだけで簡単に色を付けられるお手軽な絵の具です。

あとは、粘土を量るための計量スプーンや、作りたい形にくりぬけるクッキー型、粘土をけば立たせるために使う歯ブラシなど、どれも100均で揃えることができます。

010602

簡単に自作できるクッキーの作り方をご紹介します。

フェイクスイーツの基礎的な内容なので初心者の方にうってつけです。

①最初に、粘土をアクリル絵の具で着色します。
黄土色や茶色を粘土に足してこね、好みの色になるよう調節しながら混ぜてください。
一度に絵の具を入れすぎると濃くなるので、慣れないうちは絵の具を少しずつ足していきましょう。

②粘土が好みの色になったら、伸ばし棒やプレス板で1円玉3枚分くらいの厚さまでゆっくり伸ばします。

③伸ばした生地をクッキー型で好みの形に抜きます。
不要な部分は指でキレイに取り除き、角ばっている縁を自然になじませましょう。
その後、クッキーの質感に近づけるため、歯ブラシやタワシなどで表面をけば立たせます。歯ブラシやタワシをしっかりと押し付けるのがポイントです。
歯ブラシがない場合は、タオルや布巾など布の質感を粘土に付けるだけでもかなり雰囲気が出ます。
その中でもオススメの方法は、タワシを大胆に使用し、ちょっと大げさくらいにすることでフェイクスイーツらしさが出ますよ!!

最後に、こげ茶の絵の具を付けてティッシュオフしたスポンジで焼き色をつけて完成です。
外側は濃く、内側に向かって薄くグラデーションにするとキレイに仕上がります。
クッキーを焼くと端の方がこんがりと色づく、あのイメージです。

これで絵の具が乾いたら完成です!
この方法はクッキーの基本ですが、マーブル模様にしたり、トッピングでデコレーションすればどんどん世界が広がります。

010603

プリスイーツ協会では、そんなフェイクスイーツとプリザーブドフラワーを一つの作品にした、プリスイーツをご提案しています。
ギフトの代名詞ともなったプリザーブドフラワーにスイーツの要素が加わって、可愛さと美しさを両方楽しめます。
プリスイーツをプレゼントしたい、自宅に飾りたいという方はネットショップへ。
プリスイーツを作ってみたいという方は、スクールののページをご覧ください。

※当協会代表のインスタグラムでも様々な作品をご紹介しております!

参考;プリスイーツ協会:坂本瑞穂|インスタグラム
https://www.instagram.com/sakamotomiho.jp/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*