手作りフェイクスイーツ★欲しかったデコパーツも思いのまま!

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せっかくの手作り作品ですから、皆さんより本物らしい表現にしたいと思うはず。
そのための方法や工夫を紹介します。

フェイクスイーツを作るにあたって、一番こだわるパーツはどこですか?

繊細なデコレーションのためのシリコンホイップ、つやつやのソース風ペイント、シロップのかかったような質感…デコレーションももちろん大切ですが、食べたくなるような作品を目指すと、土台となるクッキー・タルトの生地部分やマカロン生地にもこだわりたいところです。

せっかくの手作り作品ですから、フルーツやお菓子のモチーフも欲張りに取り入れたくなってしまいます。

手作り初心者の方も簡単に挑戦できる専用の「型」

そこで、紙粘土や樹脂粘土を使って生地やデコレーションを一から作るのは難しそう、そう思っている手作り初心者の方も簡単に挑戦できる専用の「型」について紹介します。
ホームセンターや手芸店のフェイクスイーツ関連の売り場には、タルト生地や板チョコレート、円形やハートの形をしたマカロンの生地をかたどった型枠があります。

デコレーション用のフルーツの形をしたものや、ジェリービーンズやキャンディーといった市販のお菓子を模した細かいパーツ専用のものなどバリエーションも豊富です。

こうした商品をうまく取り入れると、造形の難しいワッフルやビスケットなどにも挑戦できるでしょう。

小さなパーツも本物そっくりに作ることができるので、よりリアリティーのある作品を目指すことができます。

同じ形のものを一度にたくさん作れるので、色違いでまとめて作ってみても便利です。

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※引用:http://www.presweets.com/

市販のパーツに比べてより本物らしい表現ができる事も手作りパーツの魅力です。

紙粘土の着色を工夫したり、半透明の樹脂やラメ入りの樹脂を使ったり、消しゴム粘土を使うことで店頭にはないオリジナルパーツを使っての作品制作も可能となります。

自分の作りたいフェイクスイーツ作りを実現させるために、ぜひとも型を利用して作ってみてはどうでしょうか。出来上がりの作品の幅もぐんと広がります。

※弊社の代表のインスタグラムも紹介しておきます!本当に本物そっくりです・・・

参考;プリスイーツ協会:坂本瑞穂|インスタグラム
https://www.instagram.com/sakamotomiho.jp/

 

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